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   <title>芹沢光治良文学愛好会</title>
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   <title>沼津へ</title>
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   <published>2012-05-19T00:30:37Z</published>
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   <summary>　『巴里に死す』復刊記念 　演題　芹沢光治良　『巴里に死す』の周辺 　講師　桜美...</summary>
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      　『巴里に死す』復刊記念

　演題　芹沢光治良　『巴里に死す』の周辺

　講師　桜美林大学　准教授　勝呂　奏　先生

　日時　２０１２年５月１９日（土）　午後２時～４時（開場１時３０分）

お話しを聞きに移動中。
厚木まで渋滞。高速断念して下道で移動。  
少し流れている。

続く。

12:00過ぎに  沼津着。文学館近くで昼食。
      
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   <title>２０１２年6月のマグノリアのお知らせです。</title>
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   <published>2012-05-14T03:50:25Z</published>
   <updated>2012-05-16T03:52:00Z</updated>
   
   <summary>皆さま 　　瞬くうちに、庭が賑やかになりました。雑草 がいっぱいですが、それも奇...</summary>
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      皆さま
　　瞬くうちに、庭が賑やかになりました。雑草
がいっぱいですが、それも奇麗です。マグノリア
の集いのご案内をさせて戴きます。
☆６月９日（土）午後２時　　講演会
　作家にとっての「ふるさと」
　　　　　　　　　　　　　　　　　講師　桜井信夫
『人間の運命』で、父は「ふるさと」も丁寧に
書いていますが、桜井様は『人間の運命』の
編集者でいらっしゃった方です。桜井様が経験
なさった新潮社勤務の頃、交流なさられた作家
の方々にとって、あるいは作品を通してみる
「ふるさと」は、どのようなものでしたでしょう
か？興味あるお話をうかがえると存じます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
　　ご出席くださいます方は、茶菓子等の準備の
ためご連絡お願いします。会費は２０００円頂戴
させて下さい。ありがとうございます。岡玲子
      
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   <title>今日は芹沢光治良先生の誕生日です。。</title>
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   <published>2012-05-03T22:38:23Z</published>
   <updated>2012-05-03T22:43:30Z</updated>
   
   <summary>５月４日（金）　　午後２時　　講演会 『人間の運命』をめぐって 　　　　　　　　...</summary>
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      <name>管理人</name>
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      ５月４日（金）　　午後２時　　講演会
『人間の運命』をめぐって
　　　　　　　　　講師　富岡幸一郎

現在文芸評論の最前線でご活躍の富岡先生を父
の誕生日にお迎え申し上げ嬉しく思っております。
『教祖様』を中心にした講演会、『人間の運命』の
「父と子」を中心とした講演会、どちらも感銘深い
講演会でございました。今回は『人間の運命』の
後半の部分からお話下さることになっております。
ゴールデンウィーク中でございますが、皆様の
ご参加をお待ち申し上げております。２０００円の
会費をお願いさせて下さい。茶菓子等の準備の
ため、ご出席くださいます方は、ご連絡お願い
申し上げます。

  後半の部分は、日本が敗戦に向かう過程が書かれています。

どういう風に言及されるか楽しみです。

誕生日おめでとうございます。
      
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   <title>大分の読書会から　４月の便りです。</title>
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   <published>2012-04-30T09:05:13Z</published>
   <updated>2012-04-30T09:07:10Z</updated>
   
   <summary>芹沢文学読書会 　                               ...</summary>
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      <name>管理人</name>
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         <category term="大分読書会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[芹沢文学読書会
　                                                          案内通信Ｎｏ９５
２０１２年４月２２日

  4月便り  一連翹の花咲く里や……風光る一一
              
　九州では、遅咲きの桜も散り、海棠や花水木の花が咲いています。皐月もちらほらと咲き始めました。お元気にお過ごしのことと思います。
　東日本大震災の瓦礫も片付かず、原発事故の放射龍の除染も中々進まないようです。福島原発の周辺の町村では、何時帰れるか分かりません。民主党は「脱原発」を宣言したのに、大飯原発を早急に再稼働しようとしています。まずは、「無原発」にしていくことを明確に示し、半分以上の原発を廃炉へと準備をさせるべきです。
　また、発電事業と送電事業を分離して、再生可能な自然エネルギー発電を促進していくべきです。どうしても足りない分は、新型で地盤もしっかりしている原発を一時的に再稼働させるべきだと思われます。地震や津波の多発するプレートの上にある日本は、ドイツのように原発発電から手を引くべきだと、芹沢先生もおっしゃるように私には思われます。
　前回は、沖掲から伊仲誠保さんが読書会に参加してくれまして活気づき、昼食を共にして懇話することが出来ました。テキストは紀行文「ヨーロッパ便り」を読み語りました。戦後に「世界ペン大会」に出席した旅の所感が実感的に知られます。
 今回は、再び短編小説を読み語りたいと思います。都合をつけましてお出掛け下さい。芹沢文学に関心のある方をお誘い下さい。新会員を歓迎いたします。
 
第95回・芹沢文学読書会
①日時;5月13日(日)（今回は５月ですが第２日曜日)
②会場:大分県立図書館 研修室No4  10:00～12:00AM
③内容:[1]芹沢光冶良先生のお話(カセットテープ)]10:00～10:20
  昭和57(1982)年11月21日の文芸講演会の芹沢光治良先生の講演「神について」の続   きを聴きます。最晩年の連作を創作している頃のものです。
[2]芹沢文学読書会  IO:20～12:00  担当・司会 小串信正
　○テキスト:短編小説「後姿」つる子 「真珠」節子　二作品とも、5月25日の大空襲　　の体験をもとにして書かれています。
初出:「後姿」は昭和21年5月号くモダン日本>に発表、「真珠」は昭和21年6月号<婦人　　　文庫>に発表。*戦後すぐに書かれた作品です。
 初刊;「後姿」は昭和22年10月15南北書園発行『パリの揺寵』に収録、
  　　「真珠」は昭和21年12月20文化書院発行『愛情』に収録された。
 再版;『芹沢光治良文学館10』平成9年4月10日新潮社発行に採録。
 　　　 読書会でも部分的には読みますが、家で読んで来て下さい。*このテキストは、　　　　書店から新潮杜に注文すれば入手出釆ると思います。
   　＝次回は、奇数月の第2日曜日の7月8日(日)の予定です＝
◎同封資料;復刊された『巴里に死す』の①書評「世界の文学の舞台で評判に」勝呂奏(桜美林大学准教授)静岡新聞平成24年2月20日。②コラム「言いたいほうだ
   『巴里に死す』復刊」和田安弘(沼津芹沢文学愛好会代表)。*勉誠出版から『巴里に死す』が復刊されました。[資料提供 芹沢文学愛好会鈴木春雄氏]

芹沢文学・大分友の会ふじ
20 12 (平成24)年  4月22日
   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 文責 小串信正

☆第94回・芹沢文学読書会の報告  ♯♪&
 第94回の「芹沢文学読書会」を3月11日(日)の午前10時から県立図書館の研修室
No4で開きました。芹沢光治良先生の講演録音テープ1ま、昭和57(1982)年ll月21日の
芹沢文学愛好会の芹沢光治良先生の文芸講演「神について」の続きを聴きました。
 今回の読書会に、会員になっていただいている沖縄の伊仲誠保さんが参加してくれました。福岡での仕事の翌日に、大分の芹沢文学読書会に参加していただきました。
もう何回も、沖縄から大分の読書会に参加いただいていましたが、会員みな活気づけられています。最近の情報としては、勉誠出版から『巴里に死す』が単行本として復刊されたことを紹介しました。一括して注文し、いつかテキストにしたいと思います。
  今回のテキストは、新潮社発行『芹沢光治良文学館11』の紀行文「ヨーロッパ便り一娘たちへ贈る」を読み語りました。この紀行文は、戦後の昭和26(1951)年に日本ペンクラブの代表として、スイスのローザンヌで行われた「世界ペン大会!に参加して、スイス・フランス・イタリアなどに滞在した体験を娘たちに書き送る形式のものです。
雑誌く婦人公論>に昭和26年9月から12月まで4回で連載されたのです。往路に、飛行機の故障でイエルサレムに寄りイエスの事績を訪ねました。フランスのビザが中々出してもらえませんでした。スィスでは、ジュネーブや結核闘病したレーザンも訪ねました。パリではプルボン宮・ミュッセの家・ログン博物館などを訪ねたこと、ローマではサンピエトロ聖堂のことなどが書かれています。戦前と戦後の変化にっいて語り、「イギリスはじめイタリーまで、西欧の譜国は、この二十年間に、不幸な戦争はあったが、やはり一歩も二歩も人間の開放へと巨大に歩いたことを感じます。西欧の文化の伝統が向う方向に、想像しなかったほど前進したことを感じます。」と書かれています。この旅行について書いた文を集め、『ヨーロッパの表情』と題して、昭和27年2月20日に中央公論社から出版しています。中編小説「再び『ブルジョア』の日に」や長編小説『新しいパリ』『巴里夫人』などの作品も書かれました。
 読書会のあと、伊仲さんを歓迎して、県立図書館の食堂でランチを食べながら懇話の時を持ちました。沖縄にも芹沢文学の愛読者が増えていくことを願っています。
 次回の読書会では、東京の大空襲で被災した体験を創作した二作品「後姿」と「真珠」を読み語ります。どうぞ、都合をつけて御参加下さい。
☆沼津市芹沢光治良記念館の展示と講演
 沼津市我入道の「芹沢光冶良記念館」で、企画展「作家への道展」が昨年の12月20日から5月31日まで開催されています。また、同館主催の文学講演会『人間の運命』の舞台」(渡部芳紀中央大学名誉教授)が6月16'日に沼津市立図書館で行われます。
☆<芹沢文学案内No54>短編集『忘れがたき日々に』
 芹沢光治良氏は、日本ペンクラブ会長として昭和47(1972)年11月に「日本文化研究国際会議」を京都で開催しました。その準備のために一年半も創作が出来ませんでしたので、これまで雑誌に発表したが単行本に収録していない作品三十篇の中から九篇を選んで短編集『忘れがたき日々に』を新潮社から昭和48年2月10日に発行しました。
「芹沢光冶良創作集」の副題が付けられ、「あとがき」も収録されています。帯に「人生の苦悩と真実を綴る珠玉短編集」と書かれています、。現在では勿論絶版です。
 「昼火事」「候補者の妻」「落葉の声」「死の影」「おかしな結婚」「ボストンバッグ」「非現象の世界」「死者との対話」「秋扇」の九篇ですが、短編小説の代表作である「落葉の声」や「死者との対話」が、それまで短編集に収録されていなかったことを不思儀に思います。新潮杜版『芹沢光治嵐文学館10』(短篇集)には、「候補者の妻」「落葉の声」「死者との対話」「秋扁」の四篇が収録されています。
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   <title>『人間の運命』の舞台</title>
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   <published>2012-04-23T22:48:07Z</published>
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   <summary>　日時：２０１２年６月１６日（土） 　　　　１３：００～１６：００（受付開始は、...</summary>
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      　日時：２０１２年６月１６日（土）
　　　　１３：００～１６：００（受付開始は、１２：３０から）

　場所：沼津市立図書館４階　視聴覚ホール

　講師：渡部　芳紀（わたべ　よしのり）さん　（中央大学文学部名誉教授）

　定員：２００名（受講料無料）※定員になり次第締切
　
　申込方法：電話又は電子メール

　申込先：沼津市芹沢光治良記念館（月曜休館）
　　　　　電話：055-932-0255
                  E-mail:kojiro@city.numazu.lg.jp
   沼津市教育委員会事務局　文化振興課
　　　　　電話：055-934-4812

 　
      
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   <title>文学講演会のご案内</title>
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      　『巴里に死す』復刊記念

　演題　芹沢光治良　『巴里に死す』の周辺

　講師　桜美林大学　准教授　勝呂　奏　先生

　日時　２０１２年５月１９日（土）　午後２時～４時（開場１時３０分）

　受講無料　ただし、一般参加の方は資料代として５００円いただきます。

　連絡先　沼津市芹沢光治良記念館

　　　　　沼津市我入道曼陀ｹ原517-1
　　　　　電話＆FAX  055-932-0255
                  E-mail:kojiro@city.numazu.lg.jp
　
　後援　　沼津市教育委員会

　　　　　沼津芹沢文学愛好会・文芸講演会は、会員の拠出金により運営する会員
　　　　　及び一般希望者を対象として開催する文化事業です。　　　
      
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   <title>第471回  その2</title>
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   <summary>愛好会のあと、皆さんで東中野のお店によりました。 今から帰宅します。  総会の正...</summary>
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      愛好会のあと、皆さんで東中野のお店によりました。
今から帰宅します。
 総会の正式なお知らせは、5月の会報をご覧ください。

 今新宿駅です。



      
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   <title>417回 芹沢光治良文学に表れた信仰感の考察</title>
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   <published>2012-04-22T08:38:31Z</published>
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   <summary> 今、芹沢光治良文学愛好会総会の途中に作成しています。 議長は鈴木さんです。書記...</summary>
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       今、芹沢光治良文学愛好会総会の途中に作成しています。
議長は鈴木さんです。書記は、岡さんです。
2番の決算報告です。科目は、なるべく簡単にしようということで、
報告です。
 拍手で承認されました。(^-^)/

3役員改選

   会報で連絡します。

  いろいろ話し合っています。スムーズに決まりました。

 また、少ししたら更新します。

ツイッター形式ですね。

4平成24年度活動計画

  行政から見て適当な運営を任せたい。運営母体を管理指定者団体に任せる。

という意見が出ました。

  新しい幹事で検討します。

 会則が検討課題に入ります。



  

  

  
   
  

      
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   <title>巴里に死す　読みましたか？</title>
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   <published>2012-04-19T23:34:41Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://serizawabungakuaikoukai.jp/">
      　中村真一郎は芹沢の『巴里に死す』の仏訳が刊行され、初めて現代日本文学が世界の広場に存在を明らかにしたと指摘しています。
　中村によれば、それ以前の昭和初期に、夏目漱石の『心』が仏訳されました。
　仏文壇の一中心だったジョルジュ・デュアメルが「日本人の小説はテンポが遅すぎ起伏に乏しすぎて、ヨーロッパ的観念からすると、小説とは言えない」という、否定的評価を与えていました。『暗夜行路』が紹介された時も、同じような冷評が与えられた。つまり、芹沢が西欧では知名度の低い日本の現代文学を、今後先頭に立って紹介して行く役割を果たしたのだと、中村は言っている。
　それが『巴里に死す』です。一度購入してお読み下さい。

      
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   <title>４月月例会の案内</title>
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   <published>2012-04-16T06:15:21Z</published>
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      <![CDATA[　皆さんこんにちは。
　１５日（日）午後に、３月の月例会で司会をされたＩ氏と会い、
３月月例会の様子を聞いてきました。
　たくさんの方が、来られていろいろな御意見が出たそうです。
　東中野の喫茶店であっという間の３時間が優雅に進みました。
　素敵な時間でした。芹沢光治良という作家を知っていて良かったと思いました。

　日時 ４月２２日（日） １３：００－１７：００ 
 会場 東中野地域センター　洋室１・２　　三越マンション
東京都中野区東中野４－２５－５－１０１ TEL ０３－３３６４－６６７７ 
 テキスト 昨年2011/12月に第14回配布完了しました。
黄耀儀著（名古屋大学・博士学位論文「芹沢光治良にあらわれた信仰観の考察」

　 司会 ホームページ管理人の豊田です。　 
 参加費 ５００円　 
 連絡先 <a href="mailto:tubaman@juno.ocn.ne.jp">管理人</a>　  （お問い合わせはこちらまで）  

 皆様のお越しをお待ちしています。
 ]]>
      
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   <title>２０１２年５月のマグノリアのお知らせです。</title>
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   <published>2012-04-08T00:59:37Z</published>
   <updated>2012-04-08T01:00:55Z</updated>
   
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         <category term="マグノリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://serizawabungakuaikoukai.jp/">
      皆様方へ
近くの桜が咲き始めました。今年はやっと春に
なりました。さて、次のマグノリアの集いは、
５月４日、光治良先生の誕生日記念でござい
ます。
５月４日（金）　　午後２時　　講演会
『人間の運命』をめぐって
　　　　　　　　　講師　富岡幸一郎
 
現在文芸評論の最前線でご活躍の富岡先生を父
の誕生日にお迎え申し上げ嬉しく思っております。
『教祖様』を中心にした講演会、『人間の運命』の
「父と子」を中心とした講演会、どちらも感銘深い
講演会でございました。今回は『人間の運命』の
後半の部分からお話下さることになっております。
ゴールデンウィーク中でございますが、皆様の
ご参加をお待ち申し上げております。２０００円の
会費をお願いさせて下さい。茶菓子等の準備の
ため、ご出席くださいます方は、ご連絡お願い
申し上げます。
ありがとうございます。　　　岡玲子
      
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   <title>見えざる手</title>
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   <published>2012-04-03T13:04:23Z</published>
   <updated>2012-04-03T13:46:12Z</updated>
   
   <summary>　芹沢文学愛好会の月例会では、黄耀儀著（名古屋大学・博士学位論文「芹沢光治良にあ...</summary>
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      　芹沢文学愛好会の月例会では、黄耀儀著（名古屋大学・博士学位論文「芹沢光治良にあらわれた信仰観の考察」について３月と４月の２ヶ月連続で話し合います。

　芹沢光治良にあらわれた信仰については、読者としても信仰について意識するようになります。

　私達は、生活の中で大変なときに「見えざる手」によって救われたと感じる事があります。（良いことにも見えざる手が働いていると認知することが出来るのが、芹沢光治良の信仰感の特徴の一つだと思いますが、私はまだまだです）

　フクシマの原発事故（原発事象とも言うらしいのですが）は最悪の事態です。当時の内閣参与であった田坂広志氏は、最悪の事態として首都圏３０００万人避難に到らなかったのは、「幸運に恵まれたというのが、危機に対処した人間の実感だ」と言わししめている。あの事故（事象）の時負の連鎖をもたらすさらなる水素爆発や後列な余震や津波が起きても不思議ではなかった。
　
　「事態を把握して事故拡大を抑え込んだというより、幸運に救われた面、われわれがコントロールしきれていない何かに助けられた感は否めない」

　原発事故（事象）の事態はまだ把握し切れていない。２号機の水位は格納容器の底から約６０センチと、従来想定より低いことが判明した。また想定外。なかなか予想出来ない。水がどれくらい入っているかもわからないのが、科学の粋を集めてもわからない。科学は実験室内ではうまくいくが、事故を起こした入れ物では、とたんに何も出来ない。
　格納容器に溶け落ちた燃料は水につかって冷やされているとみられていたが、実際に水面を確認できたのは初めてなのだ。

　田坂氏は何やら自分たちの手を超えた要因に左右されているとの思いを抱いたのだ。


同じような危機があった。これも核の問題だ。

　「キューバ危機」は米国の核戦力が圧倒的に優位と「核抑止力」のせいだといわれるが、この時のロバート・マクナラ氏の話は「幸運のたまもの」と言い切っていた。

　実はキューバには、短距離の戦術核がすでに配備され、応戦する権限を現地のソ連軍にはあった。
キューバ核報復を辞さない覚悟だった。核抑止は思ったほど効いていなかった。

　ところが、そうならなかった。すべてを計算尽くして平和決着に持ち込んだのではなかった。本当の危機の度合いを知らないまま、陣地が及ばないものに救われたかのように危機が通り過ぎた。
　だからこそ、マクナラ氏には、「幸運のたまもの」と思えてほかならなかった。

　人知を超えたものは、芹沢光治良先生は感じていた。黄氏の論文で良く見えてくるのではないだろうか。

見えざる手がどこから動くのかがわかると思います。


      
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   <title>２０１２年４月マグノリアのお知らせです。</title>
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   <published>2012-03-15T13:25:46Z</published>
   <updated>2012-03-15T13:27:30Z</updated>
   
   <summary>皆様 東京の空は晴れわたっていますが、お寒いです。 前回お出まし下さいました方が...</summary>
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      <name>管理人</name>
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      皆様
東京の空は晴れわたっていますが、お寒いです。
前回お出まし下さいました方がたありがとうございました。
ご案内させて戴きます。
３月１１日の「我入道」朗読会は、私達の記憶から
忘れることの出来ない、東日本大震災の日をあたかも
文学をもって追悼出来たような会でした。今回は、
　　　　　４月８日（日）　　午後２時　　　講演会
　　　　　芹沢先生の故郷と小説「我入道」
　　　　　　　　　　　講師　　　大澤敏夫
小説「我入道」はよく読みよく理解できると、必ず
スゴイ、素晴らしい文学作品と思います。時の流れを
曖昧に流さない文学の魅力作品です。長い事、
沼津市教育委員会、文化振興課課長としてご活躍
され、現在は沼津芹沢文学愛好会の会員として、父の
文学を支えて下さる大澤様にご登場願いました。
芹沢文学の原点について、確り再び学べる良き機会
です。皆様のご参加をお待ちしております。会費は、
前回ご出席の方は１５００円、今回参加の方は２０００円
お願いさせて下さい。今回参加の方で、小説をあらかじめ
読まれたい方はお申し付け下さい。茶菓子等の準備が
ございますので、御出席の方はご連絡お願い致します。
尚、既にお返事を頂戴してます方は、変更がない場合は
メールを頂戴出来なくてもかまいません。ありがとうございました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岡玲子
      
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   <title>私達は、あなた達の事を忘れない</title>
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   <published>2012-03-12T01:15:34Z</published>
   <updated>2012-03-13T01:40:48Z</updated>
   
   <summary>福島第一原発事故から一年  芹沢光治良先生が生まれた一年前の1896年　三陸地震...</summary>
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      <name>管理人</name>
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      福島第一原発事故から一年
 芹沢光治良先生が生まれた一年前の1896年　三陸地震が起きています。
 なぜその時の経験を活かせなかったのか？
 

 今回の大震災では、大津波や直下型地震で家が壊れてなくても避難しなくてはいけなかった。
 亡くなった人を探せない、壊れた家を直せない。
 原発がある限り、これから 私達日本人は震災が、起こるたびにこの不条理を 受け入れなければならない。
 大震災や大津波は、想定外であり、多くの人の命を失ったと言われている。
 本当にそうだろか？
 大津波は歴史上幾度も東北地方を襲っている。なぜ過去の事実から学ばなかったのか？
 東京電力は 第一原発の事故もまた「想定外」という点では同列だ、と述べた。
 日本の代表的企業がそれを考慮しなかったという意味で、この不条理さがさらに増す。
 現時点での確認は、
①東電一社の特異性
②政府・官庁の隠蔽体質
③学界の対応
④メディアの働き

①②については、よく語られているので、③④について少し書く。

後に「下北半島を原発のメッカに」と発言するに至る中曽根康弘は、１９５０年代に学者たちが原子力委員会で揉（も）めるのを尻目に、札束でひっぱたくかのように原子力予算をまとめ上げた。
 また読売新聞社主・正力松太郎は、新聞紙面を駆使しつつ原発推進体制を軌道に乗せた。
ジャーナリズムは電力会社の広告料の前に批判の牙（きば）を抜かれた。
  鉢呂前経産大臣の「人っ子一人いない。まさに死の町」発言が集中攻撃を受けて辞任に追い込まれたことをめぐって、メディアのあり方に疑問を呈する。あまりにお粗末な「放射能をつけちゃうぞ」発言と結びつけて「死の町」発言が糾弾されたのだが、「死の 町」にしたのは誰なのか、「死の町」をどう復興させてゆくのかといった文脈で議論を構築することも十分可能であったはず。
 でも、私達は気がついているでしょう。放射線で、死の町になっていることを。
 「ただちに健康に影響を与えるものではない」というフレーズを聞いて、昭和一七年の東京空襲のときの「ワガ方ノ損害は軽微ナル模様ナリ」という軍部の発表と重なる。
 
　さらになし崩し的な「ことば」の劣化、風化に気をつくなくてはいけない。
　電力業界が多用する専門用語がある。

　危険性をできるだけ小さく見せかけるために、事故やトラブルのことを「事象」と称する。正常な原子炉に対して用いられる冷温停止という用語に代えて、冷温停止「状態」と言い表すことで、高濃度汚染水が大量にあるにもかかわらず安全性をアピールする。高濃度毒水のこと。さらには、原発の老朽化を「高経年化」と言い換えて関心をそらす。この言葉からは老朽化➡寿命というイメージはわかない。
   東京電力の『燃料の損傷』は、燃料棒が傷ついているという印象だが、メルトダウンもあるのに、
『燃料の損傷』は、上手い言葉の選択だと思う。

 

  
  一号機の爆発で飼い主を失った三六頭の牛は、繋（つな）がれたまま餓死。その牛たちのやせ細った死骸が胸をえぐる。二〇キロ圏内には約三五〇〇頭の牛が飼われていて、いまは推定一〇〇〇頭が生存しているというが、「放れ牛」となった彼らが、誰もいなくなった田畑やビニールハウスで餌をあさっている姿。

人が入る事が出来ない実態。その人も家族がバラバラになっている。

私達は、あなた達の事を忘れない
      
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   <title>■東日本大震災と芹沢光治良文学愛読者について 　　　　　　　　　　　</title>
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   <id>tag:serizawabungakuaikoukai.jp,2012://1.328</id>
   
   <published>2012-03-11T02:33:06Z</published>
   <updated>2012-03-11T13:38:45Z</updated>
   
   <summary> 芹沢光治良文学愛読者　池田三省氏から 投稿してもらいました。 本日（3/11）...</summary>
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      <name>管理人</name>
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芹沢光治良文学愛読者　池田三省氏から
投稿してもらいました。

本日（3/11）は、新聞、メディアでは、東日本大震災一年として、多くの事が報道がされていました。　その中で、ふと、心惹かれる新聞記事を目にしました。
◆「横浜と岩手のジャズ喫茶：心結びきょう再開」
横浜・野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」が5年ぶりに再出発する。
同じ日に被災地・岩手県陸前高田市「h.イマジン」が再出発する

「h.イマジン」のマスターが敬愛するジョン・レノンの「イマジン」では、
〜今を懸命に生きる大切さや傷つけ合わずに済む日々の
掛け替えのなさを想像してごらん〜
を歌っている。

この記事を読んで、
音楽は、人の心のひだに届き、離れた人達の心で共鳴しあえるのだと感じた。
文学は、人の心のひだに届き、互いに共感し合うことが出来るのだろうか？

私にとって、芹沢文学は、「人として間違えのない生き方」を教えてくれる「心の道しるべ」として40年近く愛読しています。
音楽は、容易に聞くことができ、直接、人の感性に届いてきます。
しかし、文学は、作家の書いた文章を、自分の目で追い、その文字から作者の意思を感じ取る必要があります。　その手順を追はなければ作家の意思に到達することができません。　しかし、そこが読書の楽しみだと思います。

文学も、音楽と同じように、作者の心の思いをつかめれば、愛読者の心は互いに共感し合うことができるのではないでしょうか？
芹沢光治良文学愛読者は、日本全国、又、被災地にも多くの愛読者がいます。
愛読者の心はお互いに共感し合っていると確信しています。

被災地の皆様は、人智の及ぶことのできない出来事に遭遇され1年が経ちます。
私は、被災者の皆様が体験されたこの一年を正しく理解することはできませんが、
しかし、同じ時を生きている私に、この大震災を自分のものとして受け止めるために、
芹沢光治良文学愛読者の一人として、自分の身近のコミュニティで、芹沢文学精神で
「優しい言葉で、手を差し伸べ、分かち合っていく」生活を目指して行きたいと思います。


以上


よろしくお願いします。

      
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