
芹沢光治良文学愛好会は、芹沢光治良先生生誕115周年記念の文芸講演会を下記の予定で開催します。
演題 「芹沢光治良先生の活きた時代と自分史」
上越教育大学 名誉教授 二谷 貞夫(ニタニ サダオ)
平成23年8月27日(土)14:30~16:30
会場 グランドヒル市ヶ谷 3F(真珠)
入場無料
※愛好会会員(1,000円)
主催 芹沢光治良文学愛好会
1956(昭和31)年7月号の「若人」(学澄社)という雑誌に二人の高校生が、直接芹沢光治良と面会し、お話を聞いているという特集を組んでいます。
教育大学付属高校3年 二谷貞夫氏 と 都立戸山高校3年 弥原静江さんです。
高校生の時、当時の人気作家であった芹沢光治良氏と直接お話をした高校生。
なんか、うらやましいですね。
二谷貞夫氏が、この日いらっしゃって講演会をしていただけます。楽しみです。
「若人」での芹沢光治良氏の紹介です。
芹沢光治良先生は、明治30年生まれ(実際は29年生まれです。宮沢賢治と同年です。管理人注)。一高、東大経済学部を卒業。農林事務官になられました。略(当日のテキストでお読み下さい)
帰朝後作家として立たれ、知性と甘い抒情の溢れたそのフランス風スタイル(下線管理人芹沢文学について書かれています。確かに、この指摘は、最もですが、芹沢光治良氏の文学には希望という要素も入ると思います)は、多くの愛読者を持ち 「愛と死の書」「命ある日」「男の生涯」「巴里に死す」は代表作です。
略
世田谷三宿のお宅に伺っての高校生によるインタビューです。なかなかしっりとした内容です。
高校生2人が、どのように芹沢文学を感じた二谷先生のお話楽しみです。