6月のマグノリアでの演題が決まりました。
私達が、文学を短信でいるとき、「文学の先にあるもの」を各自感じ取っているのでしょう。 文芸評論家の富岡氏が、示す「さきにあるもの」は、芹沢文学を読み進めていくうえで、新たなる指針を示してくれるでしょう。
6月14日(日)午後2時 講演会 講師 富岡幸一郎
「文学の先にあるもの」
富岡先生は文芸評論家、関東学院大学文学部比較文化学科教授でいらっしゃいます。
プロフィール
1957年東京生まれ。中央大学文学部フランス文学科卒業。在学中の79年(21歳)
「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で、『群像』新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。
関東学院大学文学部比較文化学科教授。フェリス女学院大学、成城大学非常勤講師。神奈川近代文学館理事。大佛次郎研究会、
北村透谷研究会幹事。