新型インフルエンザの流行が、海外渡航歴のない高校生に広まってきました。兵庫県、大阪府では、休校で対応に大わらわです。
この流行の時、昨日NHKのニュースに以前マグノリアで「病と闘った芹沢光冶良」 で講演された久留米大学名誉教授である、 加地正郎先生が、新型インフルエンザについて解説されていました。

ちょうど、仕事の帰りで、車のテレビでいきなり、加地先生が出てこられて、 注意深く聞くことが出来ませんでしたが、「新型インフルエンザ」について話されていました。
加地先生の落ち着いた雰囲気のインタビューで、 このインフルエンザがサーズのようなすぐ死につながるような危険なものではなく、うがいと手洗いが大切だというやりとりでした。
録画していれば、詳しく書けたのですが、残念です。