今年の3月17日に静岡県東部地域で展示会の開催等を行う文化団体、 九十六団体で構成する県東部文化団体連絡協議会(吾妻正弘代表)の各団体代表者ら十三人が、市役所を訪れ、 栗原裕康市長に県東部地区の美術文化活動の拠点として「沼津市民ギャラリー」の設置を陳情した。
その中で栗原裕康市長は、芹沢文学館についてふれ、以下のように話しています。
市に移管された我入道まんだが原の芹沢光治良文学館の整備に合わせ、「芹沢先生関係のものを二階に展示し、 一階は文学や美術の展示施設にしようと検討している。今年の秋ごろまでに再オープンしたい」
(沼朝平成21年3月19日号)
今、管理人がわかっている事は、この様なことです。秋頃までに再オープンですので、 今から予定して再オープンの日は、出かけたいと思っています。
沼津東高校の吹奏楽部が開館で演奏してくれないですかね。劇的な曲がいいですね。芹沢先生は、 オペラが好きでしたから、オペラの作品とか、いろいろありますね。(吹奏楽でもオペラの曲を見事に編曲したものがあります) ヴァイオリンソロ、ピアノのソロも聴きたいですね。
いろいろ書いてしまいましたが、今日、マグノリアに行きます。