名古屋には、芹沢文学愛読者の会があります。愛読者の会からは、芹沢文学愛読者通信が出ています。
今回は、その第173号から抜粋でおおくりします。
芹沢文学愛読者通信
(09-2-23) 芹沢文学愛読者の会
芹沢文学愛読者新年会(1/11)報告
今年も芹沢文学愛読者新年会で、新しい年がスタートしました。
東京・静岡・岡山・京都などと、ご遠方の方ぁらお出かけ下さいました。 出席者は53人でした。
新しい年の抱負、近況、 金婚式を迎えた喜びなどを平石政行さんの司会で、和やかに語り合いました。そして、猪俣典子さんが「ふるさと」「空に歌おう」 などを心を込めて慈しむようにして歌って下さった独唱に、うっとりと聴き入りました。天候に恵まれた新年会でした。
35周年の新年会に参加して
K・ S
名古屋駅に立ち寄り、心ワクワク京都勢4名は会場に向かいました。
初めて出席の方は、会場の雰囲気の暖かさにホットされ、オヤツに癒され、 皆さんのスピーチに感動し、美味しいお料理に、アルコールも少し入り、とてもリラックスされておりました。
35周年の節目の会のとき、いつもとは違う雰囲気が漂い、 うまく説明できませんが、皆さんのスピーチが深く、重い感じがして心に残りました。
そんな節目、節目の年に出席できている私に拍手を送りたい気持ちです。
「家庭では、女性は太陽だから、明るく温かく照らさなくてはいけない」 と芹沢先生のお話を、安井正二さんからきく事が出来ました。
そして今年も猪俣典子さんの、すばらしい天使の歌声に出会えた幸せに、 胸を熱くして聞き惚れました。今年の歌声は、いつにも増して特に素晴らしく心に響き、魂が洗われる思いがして、思わず涙ぐんでいました。
余談ではありますが、この原稿を書いているとき、 アメリカのオバマ新大統領が誕生するニュースを見て、思わず神様ありがとうと思いました。
神様はちゃんとご覧になっていて、適切なときに、適切な人を、 お選びになるのだと感じました。
新年会も節目の年、アメリカも節目の年、世界が節目で幸せな、 平和の幕開けになりますように。
ありがとうございました。
名古屋の芹沢文学愛読者の会への問い合わせは、メールして下さい。