本日、3月3日(土曜日)サロンマグノリアにて「芹沢先生に導かれてサロン・マグノリアへ」 として講師として鈴木秀子先生をお迎えして講演会が開催されます。
鈴木秀子先生は、昭和57年に出版されました鈴木秀子先生の対談集『ごきげんいかが?』 で芹沢光治良の事を語っています。
東京大学大学院人文科学研究科博士課程終了。文学博士 (日本近代文学専攻)。聖心女子大学教授、スタンフォード大学客員教授を歴任。教育活動のかたわら、 国際コミュニオン学会の提唱者として文学療法、エニアグラム、リスニング・セミナー等の指導にあたっている。聖心会会員。著書に 「死にゆく者からの言葉」「死者と生者の仲良し時間」(文藝春秋)、「愛と癒しのコミュニオン」(文春新書)「いのちの贈り物」「生の幸い、 生命の煌き」「恵みあれば」(中央公論新書)、「9つの性格」「愛と癒しの時間」(PHP研究所)、「愛と癒しの366日」 「今日幸せになれる171の言葉」(海竜社)、「私の心が晴れる本」(KKベストセラーズ)、「絶対幸福の尺度」(講談社)等多数。
鈴木先生は、文学専門で 「国木田独歩論ー独歩における文学者の誕生」(キリスト教の信仰と自然賛美をとおして、 どのように内面の自由の確立を成し遂げたのかについて論考し、文学者・独歩の誕生を明らかにする) という著作もありますが、 「死にゆく者からの言葉」「死者と生者の仲良し時間」(文藝春秋)など人の生と死について考えさせられました。
正直、 死について意味する事を考える事は、 文学と出会うまではありませんでした。鈴木先生の著書は、死を身近なものとして、安定して読む事が出来たのを覚えています。
鈴木先生は、文学博士でありながら、 国際文学療法学会会長という肩書きもお持ちです。文学療法というのは、いったいどういうものでしょうか。興味あるところです。